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最近、からだが自然に戻っていますか?
 
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こころと身体を開く
声楽ワークショップ
- Nor's M -

 

 
 
うたうからだの冒険

ヴォーカルボディーワークはその人本来の「声」を楽器である「からだ」から響かせ、 健康的な声で気持ちよく歌うことができるようにするためのチューニング・メンテナンス・ワークです。
毎日の生活の中に、少しだけヴォーカルボディワークを取り入れて、 無理せず、美しく、豊かで、しなやかな毎日にシフトしていきませんか?

 

 ヴォーカルボディーワーク

ヴォーカルボディーワークとは、その人本来の「声」を楽器である「からだ」から響かせ、 健康的な声で気持ちよく歌うことができるようにするためのチューニング・メンテナンス・ワークのことです。
楽器である自分の「からだ」の「くせ」に気づき、整え、グレードを上げていくために、私がいつもしていることをお伝えし、 まず体感して頂けたら、というご提案です。

声楽家である私がいつもしているのは、演奏に当たって本番前の緊張や日々のストレスなどが多大なマイナスにならないよう 『いつもグレードの高い楽器でいる』ということです。
これは、声楽家にとってだけでなく、身体表現をしたい方、 よりイキイキしたからだでいたいと考えている方が手に入れたい目標ではないでしょうか。
グレードの高いからだを目指す一方、 その使い方も大切です。
声楽はうたうことで、うたは呼吸であると考えるとすれば、呼吸のグレードは目に見えないしわかりづらいですけれど、 うたうことでならチェックポイントが増えて確認しやすくなります。

うたうことで「楽器=からだ」のグレードを確かめ、向上を助けていけると考えています。
毎日の生活の中に、少しだけワークを取り入れて頂き、 無理はせず、美しく、豊かで、しなやかな毎日にシフトしていきませんか?

 

講師プロフィール

杉森のりこ

東京生まれ。武蔵野音楽大学声楽科卒業。浦和大学非常勤講師。

フィジカルトレーニングの上に立った発声の指導を得意とし、音楽の側からだけではなく、身体側から見たトレーニング・発声法を取り入れたレッスンを行う。
自らヨガ・気功や様々なボディーワークについて研鑽を積みコフラーなどの文献を再検証しつつ、その成果をクライアントに還元している。
また、ロルフィングなどのボディーワークの施術者とのコラボレーションワークショップも行って好評を得ている。

コンサートでは、まだ日本ではあまり知られていないが、日本人の心にもどこか通じるチェコ歌曲を、正しい発音で、原語に忠実な自身の訳と共に紹介することを続けている。
毎年のブルノでのコンサートは発音にも定評があり、好評を博している。



 

ヴォーカルボディーワーク 幡ヶ谷ワークショップ

日時:毎月1回/第2火曜日
19:15〜20:45
場所:マイスペースアスピア
京王新線幡ヶ谷駅北口徒歩1分
費用:3,000円/1名様1回
講師:杉森のりこ

ちらし:pdfファイル
お問合せ・お申込はこちらへ

 

ヴォーカルボディーワーク
吉祥寺ワークショップ

日時:調整中
場所:スタジオアムリタ
吉祥寺駅徒歩7分
費用:3,000円/1名様1回
講師:杉森のりこ
ちらし:pdfファイル
お問合せ・お申込はこちらへ
ワークショップの様子はこちら

 

 

サロンコンサート08

ソプラノ 杉森のりこ
ピアノ 中山ちあき

2008/2/17(日)
東京建物八重洲ホール
14時開場14時30分開演
入場料4,000円(前売り3,500円)

曲目
ドヴォジャークOp.17
(花束/ばら/かっこう/ひばり/見捨てられた女/いちご)
ドボジャークOp.73「民謡調で」
(おやすみなさい/草刈り女/ああ、ここには何もない/平、僕はすばらしい馬を持っている)
日本歌曲
(花/たんぽぽ/椰子の実/夜明け烏/他)